振り返っても戻れないのが過去
Posted by admin on 2020年3月1日過ぎ去った時間を戻すことは出来ません。「もう一度あの頃に戻ってやり直したら同じ失敗はしないのに」そんなことを思うこともありますが、過去に戻ることができないからこそ今を存分に楽しみ全力投球で進むことができるのではないでしょ […]
過ぎ去った時間を戻すことは出来ません。「もう一度あの頃に戻ってやり直したら同じ失敗はしないのに」そんなことを思うこともありますが、過去に戻ることができないからこそ今を存分に楽しみ全力投球で進むことができるのではないでしょ […]
本は読むことはもちろんのこと、購入することも一つの楽しみです。書店の入り口に一歩入るとそこにはたくさんの書籍達が並んでおり、どのコーナーから攻めて行こうかと思いを巡らすものです。こうしたトキメキと気持ちの昂りのためか、ブ […]
ここ最近本に関する小物を思いがけず入手することが増えました。予想もせずに不意に目の前に差し出されるそれらは、どれもキュートでユニークなものばかりなのが嬉しくて仕方ありません。 まず一つは先日購入した本に挟まれていたしおり […]
シトシトと空から水滴が落ちてくる朝は気分が塞ぎがちです。足元は濡れるし満員電車に籠る湿気のような重い空気が心をどんよりとさせてしまうからかもしれません。でも「そんな日も悪くない」と思わせてくれる物語があります。以前読んだ […]
友人に勧められ、女性特有の身体のバランスを記録するアプリをインストールしてみました。体重や基礎体温などは入力するとグラフ化してくれたり、気分や体調など可愛らしいアイコンで簡単に入力できるのでとても便利です。友人いわく、自 […]
先日おばあさんに道を聞かれたのですが、自分の無力さ、と言うより“偏り”を実感しました。事の経緯は、まず駅前のコンビニを出たところで、おばあさんに芋ようかんが有名な新しくできたばかりの和菓子屋さんへの行き方を問われたところ […]
よく父は「眼鏡がないぞ!」と言って、それを額に上げた状態で探していました。灯台下暗し、日常生活の中では時々そんな機会に遭遇しますよね。最近読書に関しての下暗し現象が多く起きていて困ったものです、もしかしたら私は疲れている […]
変った趣味だと言われそうですが、ファッション雑誌の細かい箇所を読み込み、前号と比較して観察するのが好きです。例えば、発行人一覧は必ず読みます、前号とメンバーが変わっていたら「異動があったのかな、それとも担当者が長期休暇で […]
本を開く際、その中には当たり前のようにいつもの紙の手触りが迎え入れてくれると思いがちです。しかしいつものザラつきがなかったり、少しでもツルッと感が増していると、その唐突さに指先が驚きを感じ世界が一変したような気さえします […]
駅前の大きな書店に行った時の事です。静かなフロアに突然ピンポンパンポーンというお知らせチャイムが鳴り響いたと思うと、女性の声で「ただいま、迷子のお子様を、三階の絵本コーナーレジにてお預かりしております。保護者の方は三階絵 […]