雨よりの曇りの中での読書
Posted by admin on 2017年10月18日少し曇りがちな日の下で本を開くと、紙の白さが光を帯びて際立ち、いつもの読んでいる本とは思えないほどの透明感を感じる事があります。晴の日もたしかに紙は白く映えるのですが、眩しく感じる事に目が慣れているので紙の眩さに気づく事 […]
少し曇りがちな日の下で本を開くと、紙の白さが光を帯びて際立ち、いつもの読んでいる本とは思えないほどの透明感を感じる事があります。晴の日もたしかに紙は白く映えるのですが、眩しく感じる事に目が慣れているので紙の眩さに気づく事 […]
いつもは通らない道を歩いていると、商店街の一角に薬屋さんと空き家に挟まれた○○古書店と書いう看板を掲げたこじんまりとした古本屋さんを見つけました。一階は古本屋で二階は住宅スペースなのかでしょうか、二階のベランダからは布団 […]
「文学女子風マニッシュ暗髪」「才色兼備の読書家美人」時折みかける本にまつわる美人像。知的でどこかアンニュイな雰囲気が漂っていて男女問わず魅力的にうつるのでしょう。漫画や小説で、明るく元気いっぱいな女性と対比軸で登場する、 […]
長年聞き続けた曲、始めた歌詞を文字で追ってみると今まで思っていたものは聞き間違いだった事が判明した!なんて事ありませんか?最近私は、「日々」だと思っていた箇所が「意味」であったと知って驚きました。「~な意味が欲しい」だっ […]
箪笥の中を整理していると、小学生頃の思い出の品がまとめて収納してあるカラーボックスを見つけました。その中に日記帳を見つけて、恥ずかしながらも読んでいくと「図書館に本を返す日なのに、読み終わっていなくてどうしようと思った。 […]
友人の家に遊びに行って、話をしたりお菓子を食べたりして寛いでいました。彼女の部屋は六階にあって、さらにマンション自体が高い位置に建設されているため、一帯の景色が窓からよく見えます。話しが小休止したので、街中を一望できる窓 […]
何年か前に購入したものの、内容が難しく頭に入ってこなかった本があります。なぜその本を買ったのかというと、表紙がお洒落だと思った、ただそれだけの理由でした。そして最近、その本が現代アートを語る上で欠かす事ができない名著であ […]
早く目が覚めた朝、いつも起きる時間まで二時間もある…。二度寝をしようかでも起きられなかったらどうしようと言うか目が覚めていて二度寝はできそうになくて、明朝の静けさをしんしんと感じる。たまにはそんな朝もあります、むしろいつ […]
先日自転車で坂を上っていたら、とてもつらく感じたので、まさかと思い確認してみると後輪の空気が抜けていたんです。その日はよりにもよってお醤油や食用油のような重いものを買った帰り、しかも友人に貸す予定で鞄に入れたハードカバー […]
やらないといけない事があるのですが、どうしようもなく眠たくてしょうがなくて作業が思うように進みません。もはや眠気を通り越して眩暈すらしてきたような、なんとか瞼は開いていてももはや脳が開きませんからぼやぼやとしてしまいます […]