Posted by admin on 2014年3月23日
小説を読む上で共感をするというのは、とても大切なことだと思います。主人公ではなくてもいい。脇役でも、状況でも、たった一言でもいいんです。共感することでおもしろいと思ったり、自分にない発見をしたり、気持ちが軽くなるのだと思います。共感をしても、その小説を書いている人はもちろん自分とは違います。ですから、似たようなことを違う角度で切り込んでくれるのです。考え方が広がります。視野が広くなります。あちらこちらを指差したように、教えてくださいます。小説は私にとってそういうものです。だから共感は大切だな、と思うのです。ですので、共感できないものはポカンとしてしまうことがあります。なんでかなぁ、と考えてみると私にとってその小説内で起こっている出来事は共感の範囲内になかったのですね。似たような、あるいは重ねられる経験がないものですから共感が出来ない。人生経験不足といえばそれまでですが、作家さんと私は違うし、もちろん登場人物と私も違います。けれど類は友を呼ぶということわざがあるように、きっと似たような経験をすると親しみがわくのでしょう。同じようなことを言えば、なんとなく理解し合えるような気持ちになります。その空気感が好きです。同じようなことが言えるから、踏み込んではいけないところも理解し合える。そして、距離が縮まっていくのだと思います。そう考えると、なんだか小説との距離も友だちに近いものがあるのかもしれません。
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小説と私、友だちと私、似た者同士。 はコメントを受け付けていません
Posted by admin on 2014年3月12日
電子書籍の普及を恐れている人が一定数いると思います。私の周囲でも、紙の書籍第一主義なので、電子書籍の普及には反対~という意見を持っている人は結構います。学生時代にお世話になった国語の先生なんかも、電子書籍には全面的に反対な先生はいます。機能の良しあしではなく、やはり本というのは、文字だけを楽しむものではないのだという意見の人です。確かに、それは分かる気がします。好きな本のにおい、古本や図書室のちょっと昔の紙質、手触りやページをめくる音、本自体の重みなど…。目意外でも、読書を感じられるものってたくさんあるんですよね。それらをすべて放棄してしまうことって、勿体ないようにも感じます。だからと言って、電子書籍ツールをすべて廃棄してしまうのも、勿体ない気がします。手紙に書籍を購入して、簡単に持ち運ぶことが出来る、とても便利な道具ですから、そこから読書の幅が広がっていく可能性だって、とにかくたくさんあると思います。紙の本よりも、資源を節約して、手間もかからず、場所をとらないので管理も簡単であるなど、メリットもたくさんありますからね。丁度良い場所を探して、両者が共存出来るのが一番良いのだとは思いますが、なかなか大変ですよね。
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Posted by admin on 2014年2月21日
ヘビの夢を見ると、金運がアップする。と言われていますね。自分の夢にヘビが出てきたことがありました。ヘビの夢を見たら、そのことを3日だ、誰にも言わないといいことがある、と聞いていたので、3日間黙っていました。そうしたら、何と、臨時収入があったのです。思いもかけず、小金持ち(いくらかは内緒です)、になりました。まあ、偶然かもしれませんが、とてもうれしかったですね。実際に白ヘビを見ると素晴らしことが起こる、とも言われていますが、なかなか白ヘビを見ることはありません。動物園にでも行かない限り見られないものです。ただ、爬虫類が苦手な私ですが、怖いもの見たさで爬虫類館は結構好きです。ヘビがたくさんいて、震えながら観て回るのが楽しいです。
縁起がいいこと、と言えば茶柱が立つといいことが起こる、と言われていますね。ありますよ。茶柱が立ったこと。その時は取り立てていいことはなかったように思いますが、茶柱ってなかなか立ったのを見たことがなかったので、うれしかったですね。茶柱が立つ理由として、茎が多く含まれるお茶を飲むと立ちやすい、と聞いてありがたみが薄れて、ちょっとがっかりしましたが。最近ではお茶ではなく、コーヒーを飲むようになってしまいましたが、緑茶は健康にも美容にもいいもの。茶柱の楽しみもあることだし、朝はお茶を飲むようにしようかな、と思います。
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Posted by admin on 2014年2月6日
知り合いの彼はヘビースモーカーです。1日に2~3箱はタバコを吸う人です。でも知り合いはタバコは吸いません。当然、禁煙をするように言っていたのですが、彼がなかなかウンと言ってくれませんでした。それが、一念発起。彼女ためにも禁煙をしよう、ということになったようです。知り合いもどんなに喜んだかしれません。彼女のお父様はタバコのせいで脳梗塞まで患ったのです。タバコは百害あって一利なし。それに副流煙で一緒にいる彼女の方が健康を害してしまうかもしれないのですから、彼女のためにも、禁煙をすると誓った彼は偉かったですね。
初日は何とか切り抜けました。しかし、彼の周りはみんな喫煙者。彼が禁煙をすると言っても、気を遣うことなく吸っています。さすがの彼もそんな状態では我慢するのは苦しそうでした。徐々にイライラしてくる彼。あんなにたくさんタバコを吸っていた人が、急に止めるのはつらいのでしょう。食事の後や、朝起きた時が一番つらいようです。そして3日目、とうとう我慢できずに吸ってしまいました。それからは禁煙するのは難しいようで、半ばあきらめ気味。でも、他の方法はいくらでもありますし、禁煙外来もあります。また、彼女のためを思うなら、禁煙にチャレンジしてほしいですね。
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Posted by admin on 2014年1月25日
かわいい雰囲気のクレヨンハウス。仕事で疲れている時や、癒されたい時などはクレヨンハウスに行って、お店の中をぐるぐると歩き回るのが好きです。お店の外から緑があって、ガーデンハウスのような作りも素敵ですが、中に入ると子どもの本がたくさん。絵本ばかりではなく、勉強になる本やキレイな本、かわいい本やユニークな本などさまざまな本が、飾り付けのように置いてあるのが、また素敵です。
2階はおもちゃの専門店。木で作られたおもちゃやパズル、指人形などがたくさんあります。友人の子どもにプレゼントする時は、ここで買うことにしています。そして3階はオーガニックコスメがあります。肌に優しいオーガニックコスメ。マタニティ用品もあります。もちろんスキンケアだけでなく、メイク用品もおいてあります。一度は使ってみたいなと思っているのですが、なかなか手が出せないでいます。オーガニックの良さは分かっているので、シャンプーから始めてみようかと思っています。私の場合、髪が一番変化しやすので。さらにバターやチーズなども売っているのですから、何でもそろいます。それも体にいいものばかり。ナチュラルなものばかりが置いてあるから、クレヨンハウスにいると落ち着くのかもしれません。
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Posted by admin on 2014年1月8日
激しい運動はケアを忘れずに電車に乗っていてよく目につくのが「ダンススクール」という看板です。大きな文字で書いてあることが多いせいか、目に飛び込んできます。根拠はないのですが、そういったダンススクールはほとんど社交ダンスのスクールのような気がします。これも気のせいかもしれませんが、社交ダンスというと、割りと年配の人がやっているイメージがあります。でも、社交ダンスは体力も、体の柔軟性も求められる非情に大変なダンスですよね。でも、年配の方ががんばっているイメージがあるんですよね。
スポーツジムでもダンスというと、フラダンスやヒップホップ、ちょっと違うかもしれませんがエアロビクスもいろいろあって、50代以上の人がたくさんスタジオに出て、踊っています。素晴らしいことです。ただ、残念なことに、膝が痛くなった、肉離れを起こした、腰が痛い、などといったことも聞きます。注意しないと、ケガにつながってしまいますね。自分の体のことを考えて、無理をしないことが大切です。ダンスは楽しいし、好きな人も多いようですが、無理をしてはいけません。でも、昔からダンスをやっている人はストレッチなどケアもきちんとしているせいか、ケガもしないようです。ダンスなど激しい運動をしたら、体をいたわってあげなくてはいけませんね。それは年齢に関係なく言えること。私もきちんとケアをしながら、しっかり体を動かそうと思います。
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Posted by admin on 2013年12月31日
今や世界的に大人気の「不思議の国のアリス」。女の子は、モチーフアクセサリーやグッズも大好きですよね。可愛くて、ちょっとゴスチックな薄暗さも出しやすいので、色々な層の人に人気があるみたいです。テーマパークで利用されていたりもしますし、アニメ映画やえへんなんかもあるので、年代層も幅広くカバーしてしますしね。アレンジした物語もたくさん出ているので、映画やドラマ、小説やマンガ、音楽など、多彩な面で楽しめるモチーフになっていると思います。子どものころ、あの中に出てくるウサギが大好きだったのを思い出しました。不思議の国のアリス自体が、そこまで特別好きだったわけでもなく、モチーフに必要以上に惹かれていたわけでもなかったのですが、なんだかあの、時計を持って焦って走っていくウサギの姿が、目に焼き付いていたんですね。絵本だったのか、アニメ映画だったのか、それらをすべてまぜこぜにして、頭の中で作っていた私だけのウサギだったのか分かりません。ただ、田舎の祖母宅に行って、大きな木の下でごろごろしていると、「あのウサギが来ないかな~」としょっちゅう口にしていた思い出はあります。大人になった今でも、両親にネタにされて少し恥ずかしいのです。
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Posted by admin on 2013年12月18日
台風って、すごくたくさんの被害が出ますよね。地域差もありますし、もちろんどの台風かにもよりますが、大型のものだと、日本全国各地で被害が出るものです。幸いなことに、台風の被害が酷い地域に住んでいたこともなく、恐ろしい台風の被害に遭ったこともなかったので、子どものころは「風が強くなっている」という変なわくわく感があったのです。雲の流れがものすごく速くなって、昼間なのに変に薄暗くて、木々がざわざわしていて…ファンタジー世界の中に入り込んだような気持ちになっていたんですよね。今思うと、気楽なものです。学校が休みになったりもしていましたし、保育所が登園禁止になったりもしていたので、一日祖父母や両親といられるのが嬉しかったりもしたわけです。「台風だからおばあちゃんちにいてね」と言われるあの辺にわくわく感。大変なことが起きるというのは分かっているのに、好きな本やぬいぐるみをリュックにつめて移動するのが、能天気にたぎっていたわけです。洪水だって、起きたら水の上に家がぷかぷか浮かぶものだと思っていた時代ですから…。大人になると、「なんてことを…」と思うのですが、そこまで酷いときでなければ、おやつを買って好きな本を読みながら、家にこもる口実にしてしまってはいます。
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台風は怖いものですから はコメントを受け付けていません
Posted by admin on 2013年12月1日
引越しをするとき、初めて「本ってこんなに重いんだ」と思いました。実家から出るときだったので、何を持っていくか、何を置いていくかの吟味が大変だったのです。両親もある程度は手伝ってくれましたが、家具や生活必需品ならともかく、自分の部屋の本やアルバムや雑貨や洋服なんかは、自分でやりたかったですしね。頼んだらいつだってくれたのかもしれないですが、やっぱり吟味は自分にしか出来ませんし。すべての本やCDを持っていくわけにもいかなかったので、その選出に時間がかかったのです。いつも掃除のときに、本を読みだしては作業が難航してしまう、あのパターンに完全にハマっていたため、更に時間がかかってしまっていた…というのは、否定出来ない事実なのですが…。ただ、シリーズもので巻数がある程度そろっているマンガなんかは、「これは持っていくやつ」と決めてしまったら、あとはダンボールにつめれば良いだけでした。だから、その作業が楽しかったのです。本棚の整理が嫌いではないのと一緒ですね。巻数順に、背表紙を見ながら詰めるのは、さくさく進んだわけです。しかし、いざ持ち上げようとすると、かなり重いんです。普段そこまでの量を運んだことがなかったため、ビックリしたのでした。
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Posted by admin on 2013年11月14日
古紙回収のトラックが回ってくることがありますよね。ずっと都内にいる友人は、廃品回収の車にしか馴染みがないと言っていましたが、別の友人は新聞回収のおじさんと仲が良かったと言っていたので、同じ都内でも地域差があるようですね。私は祖母の家がある田舎が、しょっちゅう古紙回収が来る地域だったので、あのアナウンスが聞こえてくると、祖母の手伝いをして、たくさんの雑誌や新聞紙をまとめたものを、家先まで持っていったり、走ってトラックを呼びに行ったりしていました。それが楽しかったんですよね、声をかければ、すぐにいなくなってしまうわけではないのだから、あそこまで必死に走らなくても良かっただろうに…と、今になっては苦笑いしてしまうのですが。そんな、ある意味では無駄な努力をしていたためか、トイレットペーパー数個になってしまって残念な気持ちもありました。私が買っていたマンガ雑誌なんかも、まとめて出したりしていたので。まあ、古紙を回収してもらうついでに、オマケでトイレットペーパーがもらえる程度のものなんですけどね。本は本の価値で買い取って欲しかったので、あるときから週刊誌をまとめて買い取ってくれる古本屋さんに行くようになりましたよ。
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