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台風は怖いものですから

Posted by admin on 2013年12月18日

台風って、すごくたくさんの被害が出ますよね。地域差もありますし、もちろんどの台風かにもよりますが、大型のものだと、日本全国各地で被害が出るものです。幸いなことに、台風の被害が酷い地域に住んでいたこともなく、恐ろしい台風の被害に遭ったこともなかったので、子どものころは「風が強くなっている」という変なわくわく感があったのです。雲の流れがものすごく速くなって、昼間なのに変に薄暗くて、木々がざわざわしていて…ファンタジー世界の中に入り込んだような気持ちになっていたんですよね。今思うと、気楽なものです。学校が休みになったりもしていましたし、保育所が登園禁止になったりもしていたので、一日祖父母や両親といられるのが嬉しかったりもしたわけです。「台風だからおばあちゃんちにいてね」と言われるあの辺にわくわく感。大変なことが起きるというのは分かっているのに、好きな本やぬいぐるみをリュックにつめて移動するのが、能天気にたぎっていたわけです。洪水だって、起きたら水の上に家がぷかぷか浮かぶものだと思っていた時代ですから…。大人になると、「なんてことを…」と思うのですが、そこまで酷いときでなければ、おやつを買って好きな本を読みながら、家にこもる口実にしてしまってはいます。

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本ってこんなに重いんだ

Posted by admin on 2013年12月1日

引越しをするとき、初めて「本ってこんなに重いんだ」と思いました。実家から出るときだったので、何を持っていくか、何を置いていくかの吟味が大変だったのです。両親もある程度は手伝ってくれましたが、家具や生活必需品ならともかく、自分の部屋の本やアルバムや雑貨や洋服なんかは、自分でやりたかったですしね。頼んだらいつだってくれたのかもしれないですが、やっぱり吟味は自分にしか出来ませんし。すべての本やCDを持っていくわけにもいかなかったので、その選出に時間がかかったのです。いつも掃除のときに、本を読みだしては作業が難航してしまう、あのパターンに完全にハマっていたため、更に時間がかかってしまっていた…というのは、否定出来ない事実なのですが…。ただ、シリーズもので巻数がある程度そろっているマンガなんかは、「これは持っていくやつ」と決めてしまったら、あとはダンボールにつめれば良いだけでした。だから、その作業が楽しかったのです。本棚の整理が嫌いではないのと一緒ですね。巻数順に、背表紙を見ながら詰めるのは、さくさく進んだわけです。しかし、いざ持ち上げようとすると、かなり重いんです。普段そこまでの量を運んだことがなかったため、ビックリしたのでした。

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古紙回収のトラック

Posted by admin on 2013年11月14日

古紙回収のトラックが回ってくることがありますよね。ずっと都内にいる友人は、廃品回収の車にしか馴染みがないと言っていましたが、別の友人は新聞回収のおじさんと仲が良かったと言っていたので、同じ都内でも地域差があるようですね。私は祖母の家がある田舎が、しょっちゅう古紙回収が来る地域だったので、あのアナウンスが聞こえてくると、祖母の手伝いをして、たくさんの雑誌や新聞紙をまとめたものを、家先まで持っていったり、走ってトラックを呼びに行ったりしていました。それが楽しかったんですよね、声をかければ、すぐにいなくなってしまうわけではないのだから、あそこまで必死に走らなくても良かっただろうに…と、今になっては苦笑いしてしまうのですが。そんな、ある意味では無駄な努力をしていたためか、トイレットペーパー数個になってしまって残念な気持ちもありました。私が買っていたマンガ雑誌なんかも、まとめて出したりしていたので。まあ、古紙を回収してもらうついでに、オマケでトイレットペーパーがもらえる程度のものなんですけどね。本は本の価値で買い取って欲しかったので、あるときから週刊誌をまとめて買い取ってくれる古本屋さんに行くようになりましたよ。

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すてきな照明が欲しい

Posted by admin on 2013年11月7日

間接照明って、「こういうのを使いたいなあ」と想像しているだけで、ものすごく楽しいんです。照明機材が色々好きだからかもしれません。決してプロのインテリア関係の人なわけでもないんですが、パンフレットを眺めたり、ウェブカタログをチェックしたり、自分で「こんなのがあったらいいなあ」と想像して落書きをしたりするのがとても楽しく感じられるんですよね。部屋を真っ暗にして、照明だけにはお金をかけたいと思うほどです。一人暮らしをすることが決まったとき、初めて決めた家具は、枕元に置く可愛いランプでした。アパートに備え付けの照明があり、取り外すまでは出来なかったので、甘んじてメイン照明はそれを使っていたのですが、いつか自分専用のお気に入りの照明にこだわって設置したいなと思いました。引越しの際なんかにチェックしにいく、照明機材の企業のモデルルームに行ったこともあります。私が出向いたシーズンの、メインのデザイン性が高くて大きな照明は、200万円以上するものすごく高級なものでした。自分で欲しいなとも思いましたが、ただ眺めているだけでも満足でした。カタログをもらって帰って、ちゃっかり毎日見つめてはいるんですけどね。飲食店のランプなんかも好きです。

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消えないシミの話

Posted by admin on 2013年10月29日

服についてしまったぶどうジュースのしみ、テーブルクロスについてしまったカレーのしみ、本の日焼け、制服のニス…。うっかりミスで落ちなくなってしまった汚れや傷って、たくさんありませんか?私は前述した中で、一番後悔しているものがあります。中学生のとき、技術の授業の居残りをしていて、ジャージに着替えるのを忘れてしまっていたせいで出来た、制服のニスです。ツヤだしのアレですね。制服にそのニスがついて固まってしまい、卒業まで実にみじめな思いをしたことがあります。自業自得なんですけどね。その場で落としただけではなく、うちでも祖母や母親に協力してもらって、何度も色々なしみ抜き方法を試し、クリーニング屋さんにもかなり色々策を講じてもらったのですが、白くかぴかぴしたものは、制服にずっとこびりついている状態でした。しかも、正面のポケット部分だったのでかなり目立ったんですよね。なんだか格好悪いしみすぼらしいしで、制服が嫌いになった思い出があります、そんなに可愛い制服だったわけではないので、特に気に入っていたわけでもないのですが…。高校生になって制服が変わり、大してデザインが素敵だったわけでもないのに、ものすごく嬉しかったのを覚えているのでした。

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ロケ地めぐりのこと

Posted by admin on 2013年10月15日

映画やドラマの、ロケ地めぐりに行ったことはありますか?私が小学生のころ住んでいた地域が、好きなマンガの舞台になっていたところだったので、友達と自転車を漕いで出かけたのが初めてでした。こんな近くにモデルになった土地があるんだと思うと、どきどきしてすごくはしゃいでしまった記憶があります。遅くなって怒られた思い出もついてくるので、いくらか苦々しいものにもなってしまっているんですが…。大学生になったころ、仙台市内に映画のロケ地めぐりに行ったことがあるのですが、ロケ地のときは撮影をするプロの人たちが貸し切っていた場所も、私たち一般人が出向くときは、当然ながら公共の場所です。他の一般人もたくさん使っているところですから、騒がないように、迷惑にならないように…と気を付けつつ、写真を撮ったり散々思いを馳せたりして来ました。同じ映画が好きな人と行ったので、たくさん話をして大いに盛り上がりました。やっぱり、楽しいことにや好きなことに夢中になってしまうと、ついはしゃぎ過ぎてしまって、声が大きくなってしまったり、通行している人に気づかなくなったりしてしまうので、その辺りは注意しなくてはいけませんね。もう小学生のころとは違いますし。

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休みの日にマンガ三昧

Posted by admin on 2013年9月27日

休みの日の昼間、私はネットカフェで過ごしました。久しぶりに、思いっきりマンガを読みたいなあ、と思ったからでした。
個室にマンガを何冊か持ち込んで、読み終わったら返しに行き、また新しいのを持ち込みました。最初は、目当てのマンガを探してずっと読んでいました。探す中で、昔ちょっと気になっていた作品などに偶然出会って、なんの気なしにページをめくったりしました。そして、思わずはまってしまい、予定外の作品を読み続ける、ということもありました。おすすめコーナーには、今流行っている漫画家さんの昔の作品が紹介されたりしていて、新しい作品に出会うことも出来ました。気になった漫画家さんが居ると、この人は昔どういう作品を書いていたんだろう、と思うのですが、わざわざ探すのは大変なので結局探さない、ということが、何度かありました。こういうコーナーがあることで、その場ですぐチェックできるので、とても助かりました。
ゆったりとした椅子で、リラックスしながらマンガを読んだので、作品の世界にすっかり入り込むことが出来ました。喉が渇いたらドリンクコーナーに行き、お腹が空いたら受付に行きました。最近では料理のバリエーションも増えて、おいしいものも食べることが出来ます。お金を払って場所を借りているという意識もあるので、たくさんマンガを読むぞ、という気持ちを保つことが出来、集中して読むことが出来ました。

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タイカレーを作ってみました

Posted by admin on 2013年9月17日

昨日、自分でタイカレーを作ってみました。
近所に新しく輸入雑貨屋さんができたので、行ってみたら、タイカレーの素が売っていたんです。レッドカレー用、グリーンカレー用の他に、イエローカレー用というのもあって驚きました。タイカレーは、お店で何度か食べたことがあって、あのココナッツミルクの独特の風味や、色々な香辛料がおいしいなあ、と思っていたのですが、ちょっと高価なので、なかなか食べにはいけませんでした。それを、カレーの素を使って自分で作ることが出来れば、格安価格で、たくさん作れるな、と嬉しくなりました。雑貨屋さんからの帰りがけに、スーパーに寄って、鶏肉を多めに買って、普段カレー作る時には買わない、パプリカやタケノコなどを買いました。
家に帰り、レッドタイカレーの素のパックを開けると、独特の香辛料の香りが漂ってきて、早くも食欲が刺激されました。パックに書いてあった調理法を参考に作っていくと、なんだかお店で食べたものに近づいてきたように感じて、楽しかったです。じっくり煮込んだので、鶏肉も柔らかく仕上がりました。お肉を沢山入れて、たっぷり作って、全部食べてしまいました。食後は、トロピカルジュースを飲んで、すっかり南国気分を味わうことが出来ました。

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おでん屋台に行きました

Posted by admin on 2013年9月1日

昨日、久しぶりに会った友人と、おでん屋台に行きました。
待ち合わせる時間と場所はちゃんと決めるけど、どのお店に入るかは後で決める、という、昔と同じ形で待ち合わせをしました。再会を喜びあった後、二人で近況報告などをしながら、ぶらぶら歩き回ることにしました。友人は急に立ち止まって「あ、あの店がいい」と指をさしました。そこには、おでん屋台がありました。
のれんもきれいで、最近出来たのかな、などと言いながら、私たちは屋台に向かって歩きました。近づくにつれて、おつゆのいい香りが鼻に入ってきて、お腹が鳴りました。夕方前で、他にはお客さんがいませんでした。のれんをくぐると、四角い木の蓋のすき間から湯気が立ち込めていました。友人は「こんにちは」と元気に言いながら、木製の長椅子に座りました。「お、早いね、お客さん」と言いながら、店主さんがニコニコしました。ここは絶対に美味しいだろうな、と私は思いました。
ダシは関西風の、色の薄いものでした。だいこん、たまご、がんもどき、厚揚げなどの他に、ウインナーや手羽先のような珍しいものもありました。店主の方がお酒好きということで、いろいろな種類のお酒も用意されていました。ちょっと時間早いね、と言いながらも、私と友人はすぐに呑み始めました。ざっくばらんなお喋りを、雰囲気のある屋台で楽しめて良かったです。

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図書館に行ったら

Posted by admin on 2013年8月22日

今朝、図書館に行ったら、ある広告に目が止まりました。そこでは、近所のお寺の名を冠した文学賞の紹介があり、作品を募集していたのです。そのお寺は、数百年もの歴史があるとされるお寺で、私も何度か行ったことのある所です。緑豊かで、落ち着いた雰囲気のあるあのお寺にちなんだ作品。私も昔、小説を書いていたので、また久しぶりに書いて、賞に応募してみようかな、と思いました。そして、何冊か本を借りてから、そのお寺に行ってみることにしました。
お寺の手前で、私はおいしそうな香りをかぎました。見渡すと、料理屋さんが何軒かありました。私はそこの名物のお団子を食べてから、お寺に向かいました。境内に入って、独特のすがすがしい雰囲気を感じながら、私は砂利道を歩きました。色々な古めかしい由来書きを読みながら、ある友達のことを思い出しました。お寺めぐりが大好きで、古い建物や仏像にとても詳しい人のことです。私は今まで、一人でゆっくりお寺に来ることがなかったのですが、落ち着いた空気感に癒されて、私もお寺がかなり好きになりました。このお寺は、数百年もの長い年月、この場所にあって、人々の心を慰めたり、元気づけたりしていたのだなあ、と思うと、広々とした気分になって、心の中でもやもやしていたものも、すきっとしました。

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