Posted by admin on 2014年5月28日
インターネットで本を買うと、この本を買った人はこの本も読んでいます、というようなおすすめが表示されることがあります。あれは危険ですね。だいたい似たような傾向のものがおすすめされるので、ついつい追加で注文してしまいます。今日もそれで二冊、追加してしまいました。もちろん、買った後、大当たりと思うこともあれば、これはちょっとなあ……なんてときもあります。でも大外れ、ということはまずありません。そうなると、次のときもまた「おすすめ」を買ってしまうことになり、お店は売り上げが伸びる、私は計画以上の出費になる、と。ああまさにお店の狙い通りの行動をとっている私!でもそうなっちゃうんですよ。だって今の世の中、情報収集といえばインターネットです。それでよさそうな本があればそのままネットで注文しますから、ほら、「おすすめ」を見る機会からは逃れられません。本との素敵な出会いは歓迎!でもお小遣いが……。体調不良に車の故障と今月は厳しかったのに。自制心の弱い自分にがっかりです。ま、頼んだものをキャンセルするのもなんですから、届いたら心して読みましょう。仕事が忙しいのもそろそろ落ち着きそうな感じがしますし、時間も工面できることでしょう。
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ネット通販、「おすすめ」には勝てません はコメントを受け付けていません
Posted by admin on 2014年5月15日
私はどれだけ親不孝をしているというんでしょう。手がささくれだらけです。ささくれは親不孝の証拠って、よくいいますよね。どうしてか意味は知りませんが。子供の頃、冬になるとよくあかぎれになったものでした。お風呂に入るときに手がしみて辛くて、両手をビニール袋に入れて、口をしばられた記憶があります。お湯に濡れなければしみませんから。ただそのことは覚えているのに、それならどうして髪を洗ったのかとか、体を洗ったのかとか、そういうことは覚えていないんですよねえ。どうしていたんだろう。ちなみに今はささくれが痛くても、痛いなあと思いながら入浴していますよ。もう子供ではありませんから。ただ、こうして子供時代のことを、お風呂でぼんやり思い出すのです。お風呂からあがるとハンドクリームをすりこんで、手袋をして寝ても朝にはとれてしまっていた当時。寝しなに本を読もうとすると、手袋の手なのでページがめくれなくて、でも手袋を撮ると紙がハンドクリームだらけになりそうで嫌で。今みたく携帯も電子書籍もない時代ですからねえ。ページをめくらずに本を読むことはできませんでした。でも、あれも一体どうしたんだったろう。覚えていないな。寝る前に読書の習慣は、今も昔も変わらずですね。
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ささくれとあかぎれと本のページ はコメントを受け付けていません
Posted by admin on 2014年4月30日
読書好きな友達から紹介されて、読んだ本を管理できるサイトに登録して見ました。サイト上でいろんな本の情報も見られるし、献本に応募すれば本を無料でプレゼントしてもらえることもあると聞いて始めたのです。自分の読んだ本を登録できるだけでなく、その本を読んでいる人が他にどんな本を読んでいるか、自分と今まで読んだ本が似ているほかのユーザーなどいろいろな情報を紹介してもらえるので、けっこう役立ちます。登録している人はやはり読書好きの人ばかりで、それぞれの感想を読んでいるだけでも面白くて気に入っています。楽しくなって今まで読んだ本も登録していたんですが、何年も前に読んだ本となるとどんな話だったかな?と思うことが多いことに気づきました。手元に残っている本は読み返してみたんですが、そういえばこの本を読んでいるときこんなことがあったな、あんなことがあったなといろいろ思い出してしまいました。読書の記録だけじゃなく、その瞬間の思い出の記録にもなるので忘れっぽい私には役立つかもしれませんね(笑)今は、そのサイトで見つけた今まで読んでいる本が似ているユーザーさんが星5つのレビューをつけていた小説を読んでいます。今まで読んだことのない作家さんなので、こんな出会いもいいなと改めて感じています。もっと色んな本を読んで、今度は私が誰かが私が読んだ本を参考にまた新しい出会いを見つけてくれると良いな。
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読書記録ができるサイトに登録してみました はコメントを受け付けていません
Posted by admin on 2014年4月16日
私の部屋にはよく猫が出入りします。部屋のドアを少しだけ開けておくので、そこから自由に出入りするのですが、寒くなるとドアが開いていては暖房をつけても部屋が暖かくならないので、ドアを開けっ放しにするのはイヤなのですが、猫が入ってこないのも寂しいものです。猫はドアを開けることができても、ドアを閉めてはくれません。そこでドアのところにカーテンをつけてみました。ドアが開いていても、部屋の暖かさが外に出ていかなくなりました。ちょっと厚手のカーテンをつけただけなのですが、部屋の暖まり方が違います。カーテン一枚でこれほど違うものなのか、と驚きました。確かに冬の夜などは、カーテンを閉めただけで、部屋の温度が違いますね。
また、カーテンは紫外線防止にもなります。美肌の大敵である紫外線は、部屋の中にいても安心できません。紫外線A波と呼ばれる紫外線は、窓ガラスも通り抜けると言われていますね。部屋にいるからといって油断していると、日焼けしてしまうということです。そういえば夏に自動車に乗っていると、腕が焼けてしまうこともありますね。そこで活躍するのがカーテンです。レースのカーテンでも何もないよりは紫外線の予防になりますね。カーテンは意外と何にでも役立つ便利なものだったのですね。
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カーテンの役割は大きい はコメントを受け付けていません
Posted by admin on 2014年4月2日
ハイヒールを履かなくなって、もうしばらく経ちます。以前は7cmくらいのヒールを履いて買い物などに出歩いていましたが、今ではせいぜい5cm程度のヒールです。2cmくらいしか違わないのですが、足にとっては大きく違います。
7cmヒールを履いていた頃は足の疲れ方が半端ではありませんでしたね。サンダルだと足の指の皮もむけるし、靴擦れができるし、足が痛くて歩けなくなるほど。家に帰って靴を脱いだ時の開放感は何とも言えませんでした。足もむくんでいましたしね。足の疲れがピークになると足裏マッサージによく行っていました。
今ではそれほど高いヒールは履かなくなったので、足もそれほど疲れなくなりました。楽ですね、低いヒールは。ハイヒールは膝や腰にもよくないと言われていますから、ほどほどにしておいた方がいいのかな、と思います。
しかし、本屋さんでハイヒールを履いて足を細くする、という内容の本を見た時に、ちょっと納得してしまいました。
確かにハイヒールを履くと、緊張感があり足ばかりではなく体も気持ちも引き締まる思いです。それは女性としていい緊張感です。やはりヒールを履いている足は、ぺったんこの靴を履いている足よりも美しく見えます。ちょっとばかり太い足も、細く見せる効果がハイヒールにはあるのですよね。時々はハイヒールを履くのもいいかな、と思いますね。
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イイ女はハイヒールを履く? はコメントを受け付けていません
Posted by admin on 2014年3月23日
小説を読む上で共感をするというのは、とても大切なことだと思います。主人公ではなくてもいい。脇役でも、状況でも、たった一言でもいいんです。共感することでおもしろいと思ったり、自分にない発見をしたり、気持ちが軽くなるのだと思います。共感をしても、その小説を書いている人はもちろん自分とは違います。ですから、似たようなことを違う角度で切り込んでくれるのです。考え方が広がります。視野が広くなります。あちらこちらを指差したように、教えてくださいます。小説は私にとってそういうものです。だから共感は大切だな、と思うのです。ですので、共感できないものはポカンとしてしまうことがあります。なんでかなぁ、と考えてみると私にとってその小説内で起こっている出来事は共感の範囲内になかったのですね。似たような、あるいは重ねられる経験がないものですから共感が出来ない。人生経験不足といえばそれまでですが、作家さんと私は違うし、もちろん登場人物と私も違います。けれど類は友を呼ぶということわざがあるように、きっと似たような経験をすると親しみがわくのでしょう。同じようなことを言えば、なんとなく理解し合えるような気持ちになります。その空気感が好きです。同じようなことが言えるから、踏み込んではいけないところも理解し合える。そして、距離が縮まっていくのだと思います。そう考えると、なんだか小説との距離も友だちに近いものがあるのかもしれません。
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小説と私、友だちと私、似た者同士。 はコメントを受け付けていません
Posted by admin on 2014年3月12日
電子書籍の普及を恐れている人が一定数いると思います。私の周囲でも、紙の書籍第一主義なので、電子書籍の普及には反対~という意見を持っている人は結構います。学生時代にお世話になった国語の先生なんかも、電子書籍には全面的に反対な先生はいます。機能の良しあしではなく、やはり本というのは、文字だけを楽しむものではないのだという意見の人です。確かに、それは分かる気がします。好きな本のにおい、古本や図書室のちょっと昔の紙質、手触りやページをめくる音、本自体の重みなど…。目意外でも、読書を感じられるものってたくさんあるんですよね。それらをすべて放棄してしまうことって、勿体ないようにも感じます。だからと言って、電子書籍ツールをすべて廃棄してしまうのも、勿体ない気がします。手紙に書籍を購入して、簡単に持ち運ぶことが出来る、とても便利な道具ですから、そこから読書の幅が広がっていく可能性だって、とにかくたくさんあると思います。紙の本よりも、資源を節約して、手間もかからず、場所をとらないので管理も簡単であるなど、メリットもたくさんありますからね。丁度良い場所を探して、両者が共存出来るのが一番良いのだとは思いますが、なかなか大変ですよね。
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紙と電気の問題 はコメントを受け付けていません
Posted by admin on 2014年2月21日
ヘビの夢を見ると、金運がアップする。と言われていますね。自分の夢にヘビが出てきたことがありました。ヘビの夢を見たら、そのことを3日だ、誰にも言わないといいことがある、と聞いていたので、3日間黙っていました。そうしたら、何と、臨時収入があったのです。思いもかけず、小金持ち(いくらかは内緒です)、になりました。まあ、偶然かもしれませんが、とてもうれしかったですね。実際に白ヘビを見ると素晴らしことが起こる、とも言われていますが、なかなか白ヘビを見ることはありません。動物園にでも行かない限り見られないものです。ただ、爬虫類が苦手な私ですが、怖いもの見たさで爬虫類館は結構好きです。ヘビがたくさんいて、震えながら観て回るのが楽しいです。
縁起がいいこと、と言えば茶柱が立つといいことが起こる、と言われていますね。ありますよ。茶柱が立ったこと。その時は取り立てていいことはなかったように思いますが、茶柱ってなかなか立ったのを見たことがなかったので、うれしかったですね。茶柱が立つ理由として、茎が多く含まれるお茶を飲むと立ちやすい、と聞いてありがたみが薄れて、ちょっとがっかりしましたが。最近ではお茶ではなく、コーヒーを飲むようになってしまいましたが、緑茶は健康にも美容にもいいもの。茶柱の楽しみもあることだし、朝はお茶を飲むようにしようかな、と思います。
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ヘビの夢を見てお金持ち はコメントを受け付けていません
Posted by admin on 2014年2月6日
知り合いの彼はヘビースモーカーです。1日に2~3箱はタバコを吸う人です。でも知り合いはタバコは吸いません。当然、禁煙をするように言っていたのですが、彼がなかなかウンと言ってくれませんでした。それが、一念発起。彼女ためにも禁煙をしよう、ということになったようです。知り合いもどんなに喜んだかしれません。彼女のお父様はタバコのせいで脳梗塞まで患ったのです。タバコは百害あって一利なし。それに副流煙で一緒にいる彼女の方が健康を害してしまうかもしれないのですから、彼女のためにも、禁煙をすると誓った彼は偉かったですね。
初日は何とか切り抜けました。しかし、彼の周りはみんな喫煙者。彼が禁煙をすると言っても、気を遣うことなく吸っています。さすがの彼もそんな状態では我慢するのは苦しそうでした。徐々にイライラしてくる彼。あんなにたくさんタバコを吸っていた人が、急に止めるのはつらいのでしょう。食事の後や、朝起きた時が一番つらいようです。そして3日目、とうとう我慢できずに吸ってしまいました。それからは禁煙するのは難しいようで、半ばあきらめ気味。でも、他の方法はいくらでもありますし、禁煙外来もあります。また、彼女のためを思うなら、禁煙にチャレンジしてほしいですね。
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禁煙失敗 はコメントを受け付けていません
Posted by admin on 2014年1月25日
かわいい雰囲気のクレヨンハウス。仕事で疲れている時や、癒されたい時などはクレヨンハウスに行って、お店の中をぐるぐると歩き回るのが好きです。お店の外から緑があって、ガーデンハウスのような作りも素敵ですが、中に入ると子どもの本がたくさん。絵本ばかりではなく、勉強になる本やキレイな本、かわいい本やユニークな本などさまざまな本が、飾り付けのように置いてあるのが、また素敵です。
2階はおもちゃの専門店。木で作られたおもちゃやパズル、指人形などがたくさんあります。友人の子どもにプレゼントする時は、ここで買うことにしています。そして3階はオーガニックコスメがあります。肌に優しいオーガニックコスメ。マタニティ用品もあります。もちろんスキンケアだけでなく、メイク用品もおいてあります。一度は使ってみたいなと思っているのですが、なかなか手が出せないでいます。オーガニックの良さは分かっているので、シャンプーから始めてみようかと思っています。私の場合、髪が一番変化しやすので。さらにバターやチーズなども売っているのですから、何でもそろいます。それも体にいいものばかり。ナチュラルなものばかりが置いてあるから、クレヨンハウスにいると落ち着くのかもしれません。
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クレヨンハウスの魅力 はコメントを受け付けていません