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    • 小説とわたしと日常
    • 思いついたこと

読書記録ができるサイトに登録してみました

Posted by admin on 2014年4月30日

読書好きな友達から紹介されて、読んだ本を管理できるサイトに登録して見ました。サイト上でいろんな本の情報も見られるし、献本に応募すれば本を無料でプレゼントしてもらえることもあると聞いて始めたのです。自分の読んだ本を登録できるだけでなく、その本を読んでいる人が他にどんな本を読んでいるか、自分と今まで読んだ本が似ているほかのユーザーなどいろいろな情報を紹介してもらえるので、けっこう役立ちます。登録している人はやはり読書好きの人ばかりで、それぞれの感想を読んでいるだけでも面白くて気に入っています。楽しくなって今まで読んだ本も登録していたんですが、何年も前に読んだ本となるとどんな話だったかな?と思うことが多いことに気づきました。手元に残っている本は読み返してみたんですが、そういえばこの本を読んでいるときこんなことがあったな、あんなことがあったなといろいろ思い出してしまいました。読書の記録だけじゃなく、その瞬間の思い出の記録にもなるので忘れっぽい私には役立つかもしれませんね(笑)今は、そのサイトで見つけた今まで読んでいる本が似ているユーザーさんが星5つのレビューをつけていた小説を読んでいます。今まで読んだことのない作家さんなので、こんな出会いもいいなと改めて感じています。もっと色んな本を読んで、今度は私が誰かが私が読んだ本を参考にまた新しい出会いを見つけてくれると良いな。

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カーテンの役割は大きい

Posted by admin on 2014年4月16日

私の部屋にはよく猫が出入りします。部屋のドアを少しだけ開けておくので、そこから自由に出入りするのですが、寒くなるとドアが開いていては暖房をつけても部屋が暖かくならないので、ドアを開けっ放しにするのはイヤなのですが、猫が入ってこないのも寂しいものです。猫はドアを開けることができても、ドアを閉めてはくれません。そこでドアのところにカーテンをつけてみました。ドアが開いていても、部屋の暖かさが外に出ていかなくなりました。ちょっと厚手のカーテンをつけただけなのですが、部屋の暖まり方が違います。カーテン一枚でこれほど違うものなのか、と驚きました。確かに冬の夜などは、カーテンを閉めただけで、部屋の温度が違いますね。
また、カーテンは紫外線防止にもなります。美肌の大敵である紫外線は、部屋の中にいても安心できません。紫外線A波と呼ばれる紫外線は、窓ガラスも通り抜けると言われていますね。部屋にいるからといって油断していると、日焼けしてしまうということです。そういえば夏に自動車に乗っていると、腕が焼けてしまうこともありますね。そこで活躍するのがカーテンです。レースのカーテンでも何もないよりは紫外線の予防になりますね。カーテンは意外と何にでも役立つ便利なものだったのですね。

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イイ女はハイヒールを履く?

Posted by admin on 2014年4月2日

ハイヒールを履かなくなって、もうしばらく経ちます。以前は7cmくらいのヒールを履いて買い物などに出歩いていましたが、今ではせいぜい5cm程度のヒールです。2cmくらいしか違わないのですが、足にとっては大きく違います。
7cmヒールを履いていた頃は足の疲れ方が半端ではありませんでしたね。サンダルだと足の指の皮もむけるし、靴擦れができるし、足が痛くて歩けなくなるほど。家に帰って靴を脱いだ時の開放感は何とも言えませんでした。足もむくんでいましたしね。足の疲れがピークになると足裏マッサージによく行っていました。
今ではそれほど高いヒールは履かなくなったので、足もそれほど疲れなくなりました。楽ですね、低いヒールは。ハイヒールは膝や腰にもよくないと言われていますから、ほどほどにしておいた方がいいのかな、と思います。
しかし、本屋さんでハイヒールを履いて足を細くする、という内容の本を見た時に、ちょっと納得してしまいました。
確かにハイヒールを履くと、緊張感があり足ばかりではなく体も気持ちも引き締まる思いです。それは女性としていい緊張感です。やはりヒールを履いている足は、ぺったんこの靴を履いている足よりも美しく見えます。ちょっとばかり太い足も、細く見せる効果がハイヒールにはあるのですよね。時々はハイヒールを履くのもいいかな、と思いますね。

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小説と私、友だちと私、似た者同士。

Posted by admin on 2014年3月23日

小説を読む上で共感をするというのは、とても大切なことだと思います。主人公ではなくてもいい。脇役でも、状況でも、たった一言でもいいんです。共感することでおもしろいと思ったり、自分にない発見をしたり、気持ちが軽くなるのだと思います。共感をしても、その小説を書いている人はもちろん自分とは違います。ですから、似たようなことを違う角度で切り込んでくれるのです。考え方が広がります。視野が広くなります。あちらこちらを指差したように、教えてくださいます。小説は私にとってそういうものです。だから共感は大切だな、と思うのです。ですので、共感できないものはポカンとしてしまうことがあります。なんでかなぁ、と考えてみると私にとってその小説内で起こっている出来事は共感の範囲内になかったのですね。似たような、あるいは重ねられる経験がないものですから共感が出来ない。人生経験不足といえばそれまでですが、作家さんと私は違うし、もちろん登場人物と私も違います。けれど類は友を呼ぶということわざがあるように、きっと似たような経験をすると親しみがわくのでしょう。同じようなことを言えば、なんとなく理解し合えるような気持ちになります。その空気感が好きです。同じようなことが言えるから、踏み込んではいけないところも理解し合える。そして、距離が縮まっていくのだと思います。そう考えると、なんだか小説との距離も友だちに近いものがあるのかもしれません。

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紙と電気の問題

Posted by admin on 2014年3月12日

電子書籍の普及を恐れている人が一定数いると思います。私の周囲でも、紙の書籍第一主義なので、電子書籍の普及には反対~という意見を持っている人は結構います。学生時代にお世話になった国語の先生なんかも、電子書籍には全面的に反対な先生はいます。機能の良しあしではなく、やはり本というのは、文字だけを楽しむものではないのだという意見の人です。確かに、それは分かる気がします。好きな本のにおい、古本や図書室のちょっと昔の紙質、手触りやページをめくる音、本自体の重みなど…。目意外でも、読書を感じられるものってたくさんあるんですよね。それらをすべて放棄してしまうことって、勿体ないようにも感じます。だからと言って、電子書籍ツールをすべて廃棄してしまうのも、勿体ない気がします。手紙に書籍を購入して、簡単に持ち運ぶことが出来る、とても便利な道具ですから、そこから読書の幅が広がっていく可能性だって、とにかくたくさんあると思います。紙の本よりも、資源を節約して、手間もかからず、場所をとらないので管理も簡単であるなど、メリットもたくさんありますからね。丁度良い場所を探して、両者が共存出来るのが一番良いのだとは思いますが、なかなか大変ですよね。

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ヘビの夢を見てお金持ち

Posted by admin on 2014年2月21日

ヘビの夢を見ると、金運がアップする。と言われていますね。自分の夢にヘビが出てきたことがありました。ヘビの夢を見たら、そのことを3日だ、誰にも言わないといいことがある、と聞いていたので、3日間黙っていました。そうしたら、何と、臨時収入があったのです。思いもかけず、小金持ち(いくらかは内緒です)、になりました。まあ、偶然かもしれませんが、とてもうれしかったですね。実際に白ヘビを見ると素晴らしことが起こる、とも言われていますが、なかなか白ヘビを見ることはありません。動物園にでも行かない限り見られないものです。ただ、爬虫類が苦手な私ですが、怖いもの見たさで爬虫類館は結構好きです。ヘビがたくさんいて、震えながら観て回るのが楽しいです。
縁起がいいこと、と言えば茶柱が立つといいことが起こる、と言われていますね。ありますよ。茶柱が立ったこと。その時は取り立てていいことはなかったように思いますが、茶柱ってなかなか立ったのを見たことがなかったので、うれしかったですね。茶柱が立つ理由として、茎が多く含まれるお茶を飲むと立ちやすい、と聞いてありがたみが薄れて、ちょっとがっかりしましたが。最近ではお茶ではなく、コーヒーを飲むようになってしまいましたが、緑茶は健康にも美容にもいいもの。茶柱の楽しみもあることだし、朝はお茶を飲むようにしようかな、と思います。

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禁煙失敗

Posted by admin on 2014年2月6日

知り合いの彼はヘビースモーカーです。1日に2~3箱はタバコを吸う人です。でも知り合いはタバコは吸いません。当然、禁煙をするように言っていたのですが、彼がなかなかウンと言ってくれませんでした。それが、一念発起。彼女ためにも禁煙をしよう、ということになったようです。知り合いもどんなに喜んだかしれません。彼女のお父様はタバコのせいで脳梗塞まで患ったのです。タバコは百害あって一利なし。それに副流煙で一緒にいる彼女の方が健康を害してしまうかもしれないのですから、彼女のためにも、禁煙をすると誓った彼は偉かったですね。
初日は何とか切り抜けました。しかし、彼の周りはみんな喫煙者。彼が禁煙をすると言っても、気を遣うことなく吸っています。さすがの彼もそんな状態では我慢するのは苦しそうでした。徐々にイライラしてくる彼。あんなにたくさんタバコを吸っていた人が、急に止めるのはつらいのでしょう。食事の後や、朝起きた時が一番つらいようです。そして3日目、とうとう我慢できずに吸ってしまいました。それからは禁煙するのは難しいようで、半ばあきらめ気味。でも、他の方法はいくらでもありますし、禁煙外来もあります。また、彼女のためを思うなら、禁煙にチャレンジしてほしいですね。

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クレヨンハウスの魅力

Posted by admin on 2014年1月25日

かわいい雰囲気のクレヨンハウス。仕事で疲れている時や、癒されたい時などはクレヨンハウスに行って、お店の中をぐるぐると歩き回るのが好きです。お店の外から緑があって、ガーデンハウスのような作りも素敵ですが、中に入ると子どもの本がたくさん。絵本ばかりではなく、勉強になる本やキレイな本、かわいい本やユニークな本などさまざまな本が、飾り付けのように置いてあるのが、また素敵です。
2階はおもちゃの専門店。木で作られたおもちゃやパズル、指人形などがたくさんあります。友人の子どもにプレゼントする時は、ここで買うことにしています。そして3階はオーガニックコスメがあります。肌に優しいオーガニックコスメ。マタニティ用品もあります。もちろんスキンケアだけでなく、メイク用品もおいてあります。一度は使ってみたいなと思っているのですが、なかなか手が出せないでいます。オーガニックの良さは分かっているので、シャンプーから始めてみようかと思っています。私の場合、髪が一番変化しやすので。さらにバターやチーズなども売っているのですから、何でもそろいます。それも体にいいものばかり。ナチュラルなものばかりが置いてあるから、クレヨンハウスにいると落ち着くのかもしれません。

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激しい運動はケアを忘れずに

Posted by admin on 2014年1月8日

激しい運動はケアを忘れずに電車に乗っていてよく目につくのが「ダンススクール」という看板です。大きな文字で書いてあることが多いせいか、目に飛び込んできます。根拠はないのですが、そういったダンススクールはほとんど社交ダンスのスクールのような気がします。これも気のせいかもしれませんが、社交ダンスというと、割りと年配の人がやっているイメージがあります。でも、社交ダンスは体力も、体の柔軟性も求められる非情に大変なダンスですよね。でも、年配の方ががんばっているイメージがあるんですよね。
スポーツジムでもダンスというと、フラダンスやヒップホップ、ちょっと違うかもしれませんがエアロビクスもいろいろあって、50代以上の人がたくさんスタジオに出て、踊っています。素晴らしいことです。ただ、残念なことに、膝が痛くなった、肉離れを起こした、腰が痛い、などといったことも聞きます。注意しないと、ケガにつながってしまいますね。自分の体のことを考えて、無理をしないことが大切です。ダンスは楽しいし、好きな人も多いようですが、無理をしてはいけません。でも、昔からダンスをやっている人はストレッチなどケアもきちんとしているせいか、ケガもしないようです。ダンスなど激しい運動をしたら、体をいたわってあげなくてはいけませんね。それは年齢に関係なく言えること。私もきちんとケアをしながら、しっかり体を動かそうと思います。

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私の頭の中のウサギ

Posted by admin on 2013年12月31日

今や世界的に大人気の「不思議の国のアリス」。女の子は、モチーフアクセサリーやグッズも大好きですよね。可愛くて、ちょっとゴスチックな薄暗さも出しやすいので、色々な層の人に人気があるみたいです。テーマパークで利用されていたりもしますし、アニメ映画やえへんなんかもあるので、年代層も幅広くカバーしてしますしね。アレンジした物語もたくさん出ているので、映画やドラマ、小説やマンガ、音楽など、多彩な面で楽しめるモチーフになっていると思います。子どものころ、あの中に出てくるウサギが大好きだったのを思い出しました。不思議の国のアリス自体が、そこまで特別好きだったわけでもなく、モチーフに必要以上に惹かれていたわけでもなかったのですが、なんだかあの、時計を持って焦って走っていくウサギの姿が、目に焼き付いていたんですね。絵本だったのか、アニメ映画だったのか、それらをすべてまぜこぜにして、頭の中で作っていた私だけのウサギだったのか分かりません。ただ、田舎の祖母宅に行って、大きな木の下でごろごろしていると、「あのウサギが来ないかな~」としょっちゅう口にしていた思い出はあります。大人になった今でも、両親にネタにされて少し恥ずかしいのです。

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